KAZUTO YOSHIDA OFFICIAL BLOG

20XX年には人口の約20%が「ワーキングホームレス」になる!?

20XX年には人口の約20%が「ワーキングホームレス」になる!?

このコラムでは、僕の価値観や考え方、そして日本の未来についてお話ししていきたいと思います。厳しい表現を使用しているので気分を害される可能性もある事をご了承ください。

 

冒頭のタイトルにある「20XX」というのは、断定的なもので具体的に「いつ」という明確な日時は分かりません。ですが、近い将来”ほぼ100%”の確率で起こり得る事実だけをお伝えしていきます。

ワーキングホームレスとは?

まずは「ワーキングホームレス」とは?についてですが、誰でも「ワーキングプア」という言葉は聞いたことがあるかと思います。念のため…ワーキングプアとは、働く貧困層と呼ばれていて雇用に就きながらも低い水準で生活している人達のことを差します。

 

これは日本人口の約10%がワーキングプアに属していて、具体的には所得が200万円以下の人達のことです。

 

これが10年以内には、20%に増加していると某調査機関の発表で明らかにされています。なぜワーキングプアは増加し続けるのか?

この答えは明白で、税金は増加し続け、労働環境は自動化され、グローバル化社会の影響で低賃金の外国人が流入してきているからに他なりません。

あなたは何ができますか?

もし、この問いかけに対して「特にない」「少し頑張れば誰にでもできる事」「機械で自動化できる職業」であれば要注意です。

 

少し頑張ればできる事とは、

  • 単純労働
  • 1年ほど働けば身につけられるスキル

などになり、自動化できる事とは、

  • 運転手
  • 教師

が挙げられます。

 

まあ、僕が言っても信憑性がないので、オックスフォード大学が発表した「あと10年で消える職業」というのを現代ビジネスがまとめているので、まずはそちらをご覧ください。

オックスフォード大学が認定。あと10年で「消える職業」「なくなる仕事」702業種を徹底調査してわかった

「消える職業」「なくなる仕事」

これらの職業には共通点があって、「自動化・機械化が可能な職業」であるという事です。これは2014年に発表されたものなので、2024年には殆どの職業は機械によって自動化されているでしょう。

 

『そして、10年以内に機械によって自動化できる職業の割合が約20%です。』

 

この記事を少し戻ってもらうと分かりますが、10年以内に20%のワーキングホームレスが誕生すると言ったのには、こういった裏付けがあります。

 

そしてワーキングプアから「ワーキングホームレス」になる理由には以下のような理由が考えられます。

なぜワーキングプアで留まらずにホームレスとなってしまうのか?

これは単純な話で、ワーキングプアの境界線ともいえる年収200万円は、10年後には200万円の価値ではなくなっているからです。

 

お金の価値というものよく考えてもらいたいのですが、目の前にある1万円札は紛れもなく1万円札です。

 

ですが、物価の変動や増税により1万円札は1万円という価値が希薄化されていきます。つまり紙幣の価値が常に変動しているという事です。

 

もっと分かりやすく言うと、

「10年前には100円で買えたはずの自動販売機のジュースは140円となっていて、100円は100円の価値ではなくなっている」

という感じですね。

 

おそらく10年後は、180円いや200円になっていてもおかしくはありません。という事は20年前には100円で買えた自動販売機のジュースは、200円でしか買えない事になり、100円は50円の価値になってしまいます。

世の多くの人は、1万円を1万円だと思い込んでいて、せっせと0.02%という雀の涙ほどしかない銀行口座に預金をしていますが、1万円の価値というものは年々減少し続けているんです。

 

という事は、現在ギリギリで生活しているワーキングプアの人達は、ますます節約をしなくてはいけなくなり、10年後には円の価値は下がって200万円は200万円の価値ではなくなっているでしょう。

 

ただでさえ、ギリギリなのに家賃を払い続けることは困難であり、ワーキングプアはワーキングホームレスになってしまうという現象は起こるべくして起こると言っても過言ではありません。

これはあくまで10年後の話で、その後、貧富の差はますます拡大していく事でしょう。

99%が知らないたった1%の生き残るコツ

このワーキングホームレスに入らない方法の一つとして「99%が知らないたった1%の生き残るコツ」というのをお伝えしたいと思います。

これを知れば、どのようなビジネスであろうが仕事であろうが、20%入る可能性は限りなくゼロに近づきます。

 

さらに、生きていく上でおこる様々なトラブルを、事前に避けることが出来るようにもなるんです。この情報を知らないで生きていた場合は 「極寒の地に、裸で行っているのに気付いていない」このような状態だと思ってください。

 

それほど重要な内容ですので、ビジネスをする上では最低限知っておいた方が良いでしょう。

知らない事すら知らない

まず、こちらご存知でしょうか?

「お金持ちの間では、年利10%以上という高利回りの投資案件がゴロゴロしている」

という事実。

 

これは100万円預けていたら1年間で110万円になるということです。1000万円なら1100万円です。では1億なら...?

一般的には年利0.02%程の、雀の涙ほどの利率の銀行預金が主流だったりします。

 

ですが、 一般的にもこの年利10%という案件は稀(まれ)に入ってきたりします。

 

それなのに、このような話を耳にしても『そんなのありえない!』と言って情報を遮断してしまう人がほとんどなんですね。自分の価値観や周りの意見だけで判断してしまうとチャンスを逃してしまう可能性があるという事です。

 

意見を聞くならその道のプロに聞くのが正解です。

 

プロ野球選手になりたかったら、プロ野球選手に聞くのが一番確実ですし、居酒屋を開業させたいなら、成功している居酒屋の経営者に聞くのが良いですし、年利10%の投資案件があったのなら成功している投資家やフィナンシャルプランナーに聞たりするのが正解です。

 

ですが、ほとんどの方は残念ながら、全く知識や経験もない友人や家族の意見を聞いて判断してしまっている場合がほとんどなんです。

『危ないからやめほうがいいよ』

『そんな上手い話あるわけがないでしょ』

と言われ、目の前にあるチャンスを棒に振ってしまっている事にすら気づいていません。

 

人が一生で受け取れる情報には限界があります。

 

1日に8時間睡眠をしたとすると、残り16時間しかありません未来の自分のビジョンを強く意識して残りの16時間で、 そのビジョンを達成するための行動をしなくてはいけません。

 

これこそが、「99%の人が知らないたった1%の生き残るコツ」です。

 

何度も言いますが人間が一生で受け取れる情報には限界があります。

  • 何も考えずに、ただボーっとテレビを見ている
  • 目的もなくFacebookをみる
  • スマホアプリを永遠として友達と競い合っている

などは、今すぐやめる事をお勧めします。

 

はっきり言って時間の無駄です。

 

近い将来、ワーキングプアを超えて「ワーキングホームレス」という人達が現れて社会現象の一つとなるでしょう。

働いているのに家がない(借りられない)、所得は200万円以下と10年前と変わっていないのに、物価や税金だけが上昇して200万円という価値は極端に減っていることに気づかされます。

 

このような危機的状況に巻き込まれないためにも、現状を把握する必要があります。具体的には、

  • 今している仕事は機械化(自動化)できるものか?
  • 将来にわたり収入が途絶えない明確な理由(根拠)はあるか?(大企業だから大丈夫など言っている人はもはや致命的です)
  • 依存していないか?(企業、夫、嫁、社会)

などを把握して、10年後のきたる日に備え、いまから準備して行動しておく必要があります。

 

じつは世の中には知らないことの方が圧倒的に多いのですが、 多くの人は自分が知っている事がすべてだと思い込みがちなんです。

  1. 自分が知らない世界が世の中にはいっぱいある
  2. 自分は知らないことすら知らない

この感覚を持つだけで、情報の受け取り方が大きく変わってきます。

 

このコラムでは、世の成功者がひた隠しにしている事実をお伝えさせていただきました。こんな事を発言しては、働いている優秀な従業員がいなくなってしまう可能性があるので言いたくても言えませんよね。

この事実を知って「俺(わたし)には関係ない」と言って普段の生活を過ごすのか「変わらないとまずいな」と考えて将来に向けて行動するかで、10年後の人生は大きく変わっているでしょう。

コメントする

*
*
* (公開されません)

お知らせ

過去のお知らせ
Return Top