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【無料】Twitterの一括アンフォローツール「ManageFlitter」とは?

【無料】Twitterの一括アンフォローツール「ManageFlitter」とは?

Twitterをビジネスで活用されている方、フォロワー数は順調に伸びていますか?「Twitterなんてもう古いよ」なんて言う人もいますが、正直まだまだTwitterの集客力は侮れません。

 

フォロワーをマネーとして試算した場合、

「1アクティブユーザー=1円(月)」

という報酬が平均的な数字となります。

 

この「1アクティブユーザー」とは、Twitterを最低でも週1回は閲覧しているユーザーになり、TwitterはBOTと呼ばれる自動的にツイートをする業者アカウントも沢山あるので基本的なアクティブユーザー数の計算は以下のようになります。

『全フォロワー数×50%(BOT)=アクティブユーザー数』

フォロワー数が10万フォロワーだった場合は、5万フォロワーがアクティブ(活動している)ユーザー数の平均だという事ですね。

 

そしてアクティブユーザーのクリック率は1ツイートあたり約0.1%ほどなので、

『5万フォロワー×0.1%=1ツイート当たりのクリック率』

50クリックされる計算になります。

 

勿論この数字は平均的な数字であるため、ユーザーにうけるツイートであれば、0.1%のクリック率なんてものではなくなってきます。あくまで平均値という話です。

 

さて、前置きはこのくらいにしておいて、 そんなTwitterを取り組んでいると、フォロー制限という壁にぶつかります。

Twitterは、フォロワー数が2000人を超えると、その1.1倍までしかフォローできなくなりフォロー返しの期待がなくなります。そこで、アクション(行動)を起こしてくれないフォロワー(つまりBOT)、もしくはフォロー返しがないフォロワーをアンフォロー(フォロー解除)する事が必要となってきます。

 

2015年10月28日に、このフォロー上限数が2000人から5000人に変更したと米Twitter社では発表されましたが、いずれにしてもフォロワーが「数千人~数万人単位」になってくると多すぎてとても目視では整理ができなくなります。

 

そこで便利なのが、この「ManageFlitter」です。  

ManageFlitterとは?

ManageFlitterとは、ツイッターのフォロー管理できる無料ツールになります。

 

  ManageFlitterの機能

  • こちらはフォローしているが、フォロー返しがないアカウントの呼び出し
  • プロフィールが初期設定(卵)のままのアカウントの呼び出し
  • 外国語アカウントの呼び出し
  • スパムアカウントの呼び出し
  • 1ヶ月以上ツイートが無いアカウントの呼び出し

などを一覧で表示してくれるため、フォロワーの整理がとても楽になります。

 

では、さっそく「ManageFlitter」の設定と使い方を説明していきたいと思います。  

ManageFlitterの設定方法

1.ManageFlitterにアクセス

まずは下記リンクより、サイトにアクセスしてください。

ManageFlitter

2.無料版を選択

サイトは全て英語ですが、構造がシンプルなので難しく考えずにサクサク進めていきましょう。左の赤枠の「Try in for FREE」をクリックしてください。

PowerPost   ManageFlitter

3.サインイン

サインインページが表示されるので「Connect to twitter」をクリックしてください。

Connect   ManageFlitter

※注意!Twitterアカウントを持っていない場合は、利用できないので、まずはTwitterアカウントを作成しましょう。

4.Twitterアプリケーションの認証

使っているTwitterユーザー名とパスワードを入力して「ログイン」をクリックしてください。

Twitter   アプリケーション認証

5.Twitterアカウントの解析

入力したアカウントの解析が始まります。

Load   ManageFlitter

6.ManageUnfollow画面

解析が終わると「ManageUnfollow」の画面に移ります。この画面にある「Unfollow」の数字が現在、フォローしているけどフォローバックのないユーザー数が表示されます。

Unfollow   ManageFlitter

7.Unfollow

このフォローバックのないユーザーのフォローを解除する場合は「Unfollow」をクリックします。

Unfollow   ManageFlitter-1

以上で、こちらはフォローしているけど、「フォローバックのないユーザー」のフォローを解除することができました。他にも左メニューで様々な条件のユーザーを絞り込むことができるので試してみてください。

Unfollow   ManageFlitter-2

「ManageFlitter」まとめ

こういったツールを使用した場合に注意しなければいけないのがTwitterの規約です。

 

Twitterの規約違反に抵触するのは、

  • 短時間でいわゆる自動処理で大量のユーザーをフォロー、アンフォローした場合
  • 短時間で大量のユーザーをフォローした場合
  • フォロワー獲得やプロフィールへの誘導を目的に、繰り返しフォローとアンフォローを繰り返した場合
  • フォローしている数に対しフォロワーの数が極端に少ない場合

などの規約に違反した場合は、違反者のアカウントは凍結される可能性があります。

 

ツールを使うと簡単に作業できてしまう分、規約違反には十分注意してツールを使用しなくてはなりません。

  • 1日に100件以上アンフォローする
  • 1日に100件以上フォローする
  • 1日に同じメッセージを大量に送る

など、通常のTwitter利用者がしないであろう行為は極力さけるようにしてください。

 

フォロー&アンフォローする場合は、1日50件がセーフティーです。 または、時間をあけて1日100件をフォロー&アンフォローであれば凍結の心配はないと思います。つまり、バランスが大切だと言うことです。

今回は「ManageFlitter」の「Unfollow & Follow」に絞って説明してきましたが、 これらのフォロー&アンフォローを「完全自動で行えるツール」というものも存在しています。それがフォローマティックXYというツールになります。

フォローマティックXY公式サイト

 

実際に、このツールを購入してレビューしているので「完全自動化」にご興味あればご覧ください。

⇒ フォローマティックXY「稼げる人」と「稼げない人」|レビュー&限定特典

「ManageFlitter」にも、まだまだ使える機能はあるのでTwitterをビジネスに活用されるなら試しに使ってみることをお勧めいたします。

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