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【感動】12才少女が世界を動かした伝説のスピーチライティング

【感動】12才少女が世界を動かした伝説のスピーチライティング

1992年リオ・デ・ジャネイロで「環境と開発に関する国連会議(環境サミット)」に集まった世界の指導者たちを前に、12才の少女セヴァン・スズキさんがスピーチを行いました。

とても12才の少女が考えているとは思えないほどの内容で衝撃的を受けたのでシェアしたいと思います。

環境と開発に関する国連会議(環境サミット)

セヴァン・スズキさんは、世界各国のトップクラスの指導者たちを前にして、

「なぜ、あなた達は変えることが出来るのに行動しないのか?」

と多くの人に思いを伝え、世界の指導者たちを動かすキッカケを与えてくれました。

インスピレーション・インスパイア


この12才の少女が「環境と開発に関する国連会議」でスピーチしたテクニックは、「インスピレーション・インスパイア」というスピーチライティングのテクニックに一つで、世界各国の指導者に環境について考えるというタネを植え付けることに成功しました。

 

この「インスピレーション・インスパイア」とは、ライティングでは非常に使えるテクニックの一つとなり「人生を変えるような大きな気づきを与え、奮い立たせる」という意味を持ちます。

 

この本質を一つ挙げるとするなら「多くの人はたくさんの不安や悩みを抱えている」という事になります。

 

僕たち日本人には、

  • 震災や放射能の問題
  • 年金の問題
  • 増税

などの漠然とした不安要素がいつも付きまとっています。

 

さらに、追い打ちをかけるように日本の負債は1000兆円を超えました。

 

普通に生活していると実感が湧かないかもしれませんが、これは人ごとではなく日本国民「全員」の借金になり、明日生まれてくる子供はその産声をあげた瞬間に「800万円の借金」を持って生れてくるのと同じ意味を持ちます。

 

この「国民一人当たり800万円の借金」というものは、僕達は知らず知らずのうちに支払わされています。

それが「税金」と名を変えた1000兆円の取立なんですね。

 

まあ、税金の話しはこのくらいにして、僕達は普段生活をしているだけで多くの悩みをもっている。

という所から始めますが、ビジネスで成功するためには、このような人々の「不安」や「欲求」を満たすことがビジネスで成功するためには必要不可欠です。

 

これらのビジネスは「価値の等価交換」と呼ばれるビジネスモデスになり、砂漠で水が売れるのが当然の如く、そんな当たり前のビジネス感覚を養う上で、このセヴァン・スズキさんがスピーチした演説はビジネスと人生を考えさせるものとなるでしょう。

 

そして伝説のスピーチと言えば、もう一人この方が有名ですね。

スティーブン・ジョブズ伝説のスピーチ

これは僕が敬愛する、故スティーブン・ジョブズが在籍していた「スタンフォード大学」の卒業式で演説した動画です。

この動画では、スティーブンは命の尊さや人生は変えられる。

という事を演説しているのですが、一言一言に魂が込められており、ライティングなどのスキルが一切なくても人々を魅了させた事から、セヴァン・スズキさん同様に「伝説のスピーチ」と語り継がれるようになりました。

 

この伝説のスピーチを演じた2人に共通点があるのだとするならば、

『心の底から世界を変えたい』

この思いがあったとのだと思います。

 

一人の思いは誰かに伝わり、そして世界を変えるキッカケになる。

この2人の演説をみると、そう思えてしかたがありませんよね。

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