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「短縮URL」を活用してクリック測定をすべき3つの理由

「短縮URL」を活用してクリック測定をすべき3つの理由

短縮URLとは?

短縮URLとは、本来ホームページやブログにある長い文字列のURLを短くして、長いURLから短縮したURLにリダイレクトさせる機能のを「短縮URL」といいます。

この短縮URLを利用している方は多いのですが、クリック測定までしている方はそこまで多くはありません。

 

では、なぜクリック測定をすべきなのか?クリック測定することで、どのような効果を得られるのか?この理由をご紹介したいと思います。

クリック測定をすべき3つの理由

クリック測定をすべきURLとご説明しましたが、そもそも短縮するURLを定義する必要があります。つまり、どのURLを短縮してクリック測定を図るのか?という事です。こちらはシンプルに「ダイレクトに売上が発生するURL」を測定するのが良いかと思います。

では、それらを踏まえてクリック測定をすべき理由をお伝えしていきます。

【理由1】あらゆる角度から改善案をデータ化できる

短縮URLにして「クリック率を測定」することで、

  • "どの経由"でユーザー様が反応したか?
  • "どの文章"を経由して購入されたのか?

これらの貴重なデータを把握する事ができるようになります。このデータを把握しておくと、反応が薄いURLやクリックされない文章など明確になり、そられのデータを元に「売れる文章」「売れない文章」が明確になるという事です。

 

これらのデータを元に「時間帯や文章」での改善化を図ります。

  • どの時間帯であればクリック率が高かったか?
  • どのような短縮URLの配置だとクリック率が高かったか?
  • どのような文章だとクリック率が高かったか?

これを一ヶ月周期または、アクセス単位で「クリック測定→改善→クリック測定→改善」を繰り返すことで売上を大きく伸ばすことが出来るようになります。

【理由2】ソーシャルメディア(SNS)で拡散された時のURL表示がスマート

一般的にソーシャルメディア(SNS)で記事が拡散される場合、長いURLがそのまま表示されてしまいますが、短縮URLに変換しておく事でスマートな表示となり見た目がシンプルで違和感のない拡散が可能となります。

まずは、短縮URLのメリット&デメリットをご覧ください。

短縮URLのメリット

  • 20文字程度のURLに変換されるため、非常にシンプルである
  • アクセス解析がついている
  • 手書きで書いても面倒ではない

短縮URLのデメリット

  • リンク先が不明
  • 表示スピードが若干落ちる
  • 無料の場合、短縮URL提供会社が撤退すれば使えなくなる

短縮URLが広まったのは、Twitterの文字制限が140文字であり、通常のURLリンクを貼ると長すぎて文字が入らないために広まったと言われています。

現在では、TwitterではリンクURLを貼ると自動的に「http://t.co/〇〇〇」に置き換えられるため、昔ほどは短縮URLの価値というものは希薄化されているように感じます。

 

さらに、アフィリエイトリンクを短縮URLに置き換える場合は注意が必要です。過去に有名なASP側からこのような告知がだされました。

※短縮URLサービスでアフィリエイトリンクを短くしたURLが正常に稼働していない事象が確認されました。

短縮URLをご利用のアフィリエイター様はご注意下さい。

某ASPのアナウンス

無料の短縮URLをアフィリエイトなどのリンクで利用すると、正常に転送されない事が稀にあるようです。アフィリエイトリンクを短縮したい場合は、有料の短縮URLツールを使うことをお勧めいたします。

【理由3】広告の適切な配置を見極められる

仮に「商品A」をソーシャルメディア(SNS)、物販サイト、メルマガの3つで販売している場合は、3種類の短縮URLが必要となります。

  • ソーシャルメディア(SNS)の短縮URL
  • 物販サイトの短縮URL
  • メルマガの短縮URL

あまりに短縮URLが多すぎても改善しずらくなるので、媒体によって分けるのが理想的です。

バナー広告の改善

バナー広告の場合は、主に設置場所の改善となり一般的には「記事直下・タイトル直下・サイドバー」の3つの広告タイプで成り立っています。

当サイトであれば、以下赤枠にバナー広告を設置してあります。

バナー広告-サイドバー

一般的には「記事直下」が一番クリック率が高いと言われており、Googleアドセンスを利用されている場合は必ず設置しておきたい箇所となります。(以下画像の広告配置名はダブルレクタングルと言います)

新曲「Green Flash」のジャケ写とMVでAKB48が泣く AKB物語

どのバナー広告が、どのくらいのクリック率なのかを把握しておく事で、設置する内容を改善していく事ができるようになります。

つまり物販サイトの場合であれば、最新の商品を記事にして、記事直下にバナー広告を貼るのが理想的で、ロングセラー商品であれば「サイドバー」に設置するとクリック率の改善を図ることができます。

 

これらのデータは、クリック測定をデータ化しているからこそ見えてくるものであり、自身のサイトに訪れたユーザー様の属性で異なってくるので、やはりクリック測定はしておいた方が良いのかと思います。

以下で無料で使える「短縮URL」をご紹介いたします。

無料で使える「短縮URLツール」

  1. Google url shortener(http://goo.gl/〇〇〇に変換)
    Google url shortener
  2. bit.ly(http://bitly.com/〇〇〇に変換)
    bit.ly
  3. Pretty Link Lite(WordPressプラグイン)
    Pretty Link Lite

「Pretty Link Lite」は、僕も利用しているWordPressプラグインで、とても重宝しています。WordPressを利用されている場合は、無料で使えるので是非使ってみてください。

 

有料ですが、以下の「短縮URL」ツールもお勧めです。

  • 【大幅バージョンアップ!】新しい短縮URL作成&管理ツール「tinydokaanpro(タイニードカーン・プロ)」

⇒ http://tinydokaan.com/

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