KAZUTO YOSHIDA OFFICIAL BLOG

検索エンジンでサイトを上位表示させる為の8つのコツ

検索エンジンでサイトを上位表示させる為の8つのコツ

『アフィリエイトで収益を上げるために、もっとも重要な事とは何か?』

こう聞かれたら、僕は迷わず「SEO対策(検索エンジン上位表示です。と答えます。

 

どのようなアフィリエイトでも言える事ですが

  • 集客 > 教育 > 販売

という、DRM(ダイレクトレスポンスマーケティング)という王道プロセスが成立している以上、SEO対策はDRMの第一のステップである「集客」に、とても重要な要素を占めていると言えます。

 

仮に狙ったキーワードで検索エンジン上位表示ができれば、安定的なアクセス流入が見込める為、次なるステップ「教育」へ進むことができます。

どれだけアドセンス広告バナーや、アフィリエイトURL(リンク)などのキャッシュポイントを設置していたとしても、集客ができなければ「絵にかいた餅」と一緒でなんの意味も持ち合わせていません。

 

つまり、アクセスアップ(SEO上位表示対策)こそが、アフィリエイトを成功させる為に最も重要なカギだという事です。

過去のSEO対策とは?

まず知っておいてもらいたいのは、過去のSEO対策です。

  • 自発的に被リンクを増やす
  • サテライトサイトを自作自演
  • 意図的にキーワードを多くいれる

過去のSEO対策とは、このような手法が用いられてきました。

 

現在では、これら過去のSEO対策を用いた場合、Googleから「スパム判定」を受けてしまいます。

Googleから「スパム判定」を受けたらどうなるのか?というと、そのサイトや記事は検索エンジン上位表示させるには相応しくないと認定されて「圏外」に飛ばされるか「検索されもしないくらい下位」に表示されます。

では、効果のある「SEO対策」とはどういったモノなのか?

SEO対策=良質なコンテンツ

現在、SEO業界で言われている最も効果のあるSEO対策とは 「良質なコンテンツを作ること」 と言われています。

 

Googleなどの検索エンジンは一つの方針として

  • 良質なコンテンツを提供することが出来る人は上位表示
  • コンテンツを提供出来ない人は下位表示

という方針を打ち立てています。

Googleが求めている良質なコンテンツとは…?

良質なコンテンツと一言で言われても、実際にどのようなコンテンツが良質に当たるのか?

この部分をお伝えしたいのですが、 Googleは「世界中のあらゆる情報を整理して、検索ユーザーに最高の情報を届ける」という事を一つのミッションにしており、もう一つがGoogleのビジネスモデルである 「検索エンジンを使った時に表示される広告(PPC広告)」 が良質なコンテンツ作りの核となってきます。

Googleの収益構造を理解する

良質なコンテンツを作るには、Googleの収益構造を理解する必要があります。

 

まずは以下をご覧ください。

  1. Googleの検索エンジンを利用するとユーザーが求めている情報が瞬時に表示される
  2. 検索エンジンを利用する人が増える
  3. 人が集まるのでGoogleの広告掲載数が増加する
  4. Googleの収益が増える


上位表示されるサイトの共通点これがGoogleの収益構造なのですが、Googleの立場に立つと、いかに良質なコンテンツを提供しなくてはいけないのかがよく分かると思います。

 

より多くの人に検索エンジンを使ってもらうには、 「ユーザーが求める情報を発信しているサイトや記事」を上位表示させる必要があるという事です。

これでGoogleが良質なコンテンツを求めている理由はご理解いただけたと思います。

 

では「どういったコンテンツが上位表示されるのか?」という部分なのですが、実は上位表示させる明確な答えはなく、Googleにしか知りえない情報になります。

ただ、いくつかの上位表示させるための推論は立っているのでそれで進めていきます。

 

その上位表示させるための推論というのが、

  • 滞在時間
  • 離脱率
  • 運営歴

など、200以上あるデータが根拠となって、Googleの検索エンジン上に順位として表示されているという事実はあります。

 

この200以上あるデータの事を「シグナル」と言います。

この「シグナル」を理解して、ポイントを押さえる事で良質なコンテンツを作ることができるという訳です。

SEOの基礎知識「上位表示させる為の8つのコツ」

先ほどもお伝えしましたが、上位表示させる明確な答えはGoogleにしか知りえなく、200以上あるシグナル内容もGoogleはほとんど公開してはいません。

なので「SEO対策=良質なコンテンツ」と抽象的な表現になってしまう訳です。

 

ですが「シグナル」のいくつかは推論付けられているので、上位表示させるためのポイントを「8つのコツ」としてご説明していきたいと思います。

  1. h1タグ(タイトル)
  2. 記事のタイトル
  3. 直帰率の改善
  4. 表示スピード
  5. 文章内に出現するキーワード
  6. ドメイン運営歴
  7. 滞在時間
  8. 自然な被リンク数

  他にも細かくありますが、キリがないのでこれだけは抑えておきましょう。

8つのコツ1:h1タグ(タイトル)

タイトルは検索エンジンで上位表示させるためにはとても重要なポイントの一つです。

 

基本的にh1タグが「サイトのタイトル」で、h2タグが「記事のタイトル」です。

まずは、h1タグが「集客したいユーザーが検索するキーワードかどうか」が重要です。

 

h1(サイトタイトル)の良い例を挙げると

  • 簡単な料理を提供するサイト=簡単にできるお手軽料理を教える〇〇ブログ
  • 中古自動車を買い取りたいサイト=たったの5分であなたの自動車を一発査定

などユーザーが「検索するキーワード」をサイトタイトルに入れる事がポイントです。

 

自動車を売りたい人は、

  1. 検索エンジンで「中古 自動車」「自動車 買取」と検索
  2. 検索エンジンで自動車に関するサイトが表示
  3. サイトにアクセスがきて自動車が売れる(買取できる)

という事ですね。

8つのコツ2:記事のタイトル

基本的にこのような流れになるので、上位表示させたいキーワードをタイトルにいれます。

上記の例だと、 「自動車」で検索されているので、サイトタイトルにこのキーワードは必須という事になりますね。

 

これはどのSEO対策本にも書かれている事ですが、SEO対策の基本中の基本です。

 

先ほどのサイトタイトルは「ビックワード」と呼ばれるキーワードを入れますが、 記事タイトルには「複合ワード」を入れた記事を書いていきます。

  • 自動車(ビックワード)
  • 買いたい(複合ワード)
  • 売りたい(複合ワード
  • 査定(複合ワード)
  • 価格(複合ワード)

検索ユーザーは「ビックワード」の何に興味があるのか?

 

という事を意識して記事タイトルを決めることがポイントです。

コツとしては「複合ワードを入れた記事タイトル+クリックしたくなるタイトル」を記事タイトルにする事で、SNSで拡散されたりクリック率も変わってくるのでGOODです。

8つのコツ3:直帰率の改善

直帰率とは、サイトにきたユーザーが1ページ目のみを閲覧して離脱してしまったユーザーの割合を示しています。

「検索したユーザーにとって価値のある情報が少ない=直帰率が高い」 という見解もできます。

但し、直帰率が高くても滞在時間が長ければ記事の内容に満足して離脱する場合もあるので、Googleでは直帰率に関しては重要視していないという説もあります。

 

いずれにせよ直帰率が低いに越したことはないでしょう。   直帰率を下げる対策として

  • 記事直下に関連記事の表示
  • 文章内に内部リンクを設置
  • サイドバーに記事ランキングなどを配置

など様々な方法があげられます。

 

これは実際に運営していく中で、少しずつ改善していくのが一番確実な方法かと思います。

8つのコツ4:表示スピード

表示スピードとは、サイトにアクセスされた時のサイトが表示されるまでの時間のことになり、Googleは検索エンジンの表示結果に「表示スピードを指標として取り組む」と発表をしています。

あなたも実際にインターネットで何かを検索した際に、 「サイトが重たくてなかなか表示されない」 なんて経験をした事があると思います。

 

この「表示スピード」が遅いと、当然ユーザーにとってはストレスとなるので、数秒後には別のサイトに離脱してしまうでしょう。

結果、直帰率が高くなったり滞在時間にも影響してくる事ですから、全体的に見るとSEO対策に大きな悪影響を及ぼしてしまうのです。

 

表示スピードが遅くなる原因として

  • そもそもサーバーが遅い(改善:速度の早いサーバーにプラン変更する)
  • JPEG、GIF、PNG画像などのファイルサイズが大きすぎる(改善:画像は圧縮する)
  • 動画のファイルサイズが大きすぎる(改善:動画をYouTube等に切り替える)
  • 問題のあるJavascriptが多すぎる(改善:削除する)

これらに気をつけていれば、極端に表示速度が遅くなることはないはずです。

 

サイトの表示スピードを確認する方法として Googleが提供している「PegeSpeed lnsights」という無料ツールがあります。

PageSpeed Insights

ウェブページのURLを入力するだけで、そのサイトの「表示スピード」が分かるので表示スピードを改善したい場合は参考にしてみてください。

8つのコツ5:文章内に出現するキーワード

SEO対策の定番として文章内のキーワード構成があります。

「つまり、どのキーワードでSEO上位表示を狙うのか?」 という事になり、そのキーワードを文章内に適度に使われることにより検索エンジン上位に表示されやすいと言われています。

だからと言って、不自然になるくらいキーワードを詰め込みすぎるのも良くありません。

 

全体の文章構成の5%に収まるくらいが良いと言われています。

何となく記事を書くのではなく「テーマを明確にした記事」を書くことに意識を向けて、より質の高いコンテンツ作りを心掛けることが大切です。

8つのコツ6:ドメイン運営歴

検索エンジン上位表示させるポイントとして、運営歴というのは外すことができないポイントの一つです。

これは過去の話ですが、GoogleやYahoo!の検索エンジンが重要視していたのが 「古いドメインは長く運営しているから安心だ」 でした。

現在では、中古ドメインなど売買できるようになってしまったので、昔ほど重要視されてはいませんが全く意味がないという事はないでしょう。

 

もし「中古ドメイン」を活用した運営をしたいのであれば、「ブラックドメイン」かどうか調査する必要があります。

過去にそのドメインがスパム行為を行っていた場合は、検索エンジンから悪い評価を受けている可能性が高いのでSEO対策にも大きな悪影響を及ぼしてしまいます。

 

ドメインがブラック判定を受けているか調査するには「aguse」という無料ウェブ調査サイトで調べることができます。

aguse.jp  ウェブ調査

この無料ウェブ調査サイト「aguse」は、 自身のサイトもブラック判定を受けているかチェックする事ができるので、気になる場合は確認しておいてください。

ですが、やはり新規ドメインを取得してコツコツと運営歴を伸ばしていく方が理想的かと思います。

8つのコツ7:滞在時間

滞在時間は検索エンジン上位表示に直接的に影響を与えていると言われています。

仮に直帰率が高くても、滞在時間が長ければ「ユーザーが求めていた情報がある」とGoogleは判断します。

 

逆に、滞在時間が短い場合は「検索したユーザーの求めている情報がない」と検索エンジンから評価を受けることになります。

つまり、いかに長く滞在してもらうかを考えたコンテンツ作りが大切だという事です。

 

そこで滞在時間を長くする為のコツとして

  • 記事の文字数は1000文字以上
  • 記事の内容が整理されていて読みやすい(目次などが設置してある)
  • 他のライバルサイトにはないオリジナルコンテンツである

これらを意識したコンテンツ作りを心掛けることにより、自然と滞在時間は長くなります。

 

訪れたユーザーにとって価値のない情報ばかりを発信していては必然的に滞在時間は短くなってしまうという事です。

8つのコツ8:自然な被リンク数

過去のSEO対策として有名なのが「沢山の被リンクを得る」というのが非常に重要視されていました。

今でも被リンクは重要視されていますが、昔の被リンクとは違い「サイトに訪れてくれたユーザーが自発的に貼ってくれるリンク」が重要視されています。

 

自然な被リンクを集めるには、バイラルマーケティングが一番効果が高いと言われています。

 

基本的なところでは、

  • Facebookの「いいね」の設置
  • Twitter「フォロー」の設置
  • コメント欄の設置

これらの被リンクを得るための対策をしている必要があります。

 

自然な被リンクが増えることにより、ソーシャルメディアで拡散されるという事なので更なるアクセスアップにも繋がるという事です。

まとめ

「検索エンジン上位表示させる8つのコツ」は如何でしたでしょうか?

 

結局のところ検索エンジン上位表示させる最良な方法とは、ユーザーにとって価値の高い情報(コンテンツ)を提供しているかどうかに尽きます。

 

コツコツと良質コンテンツを量産していく事によりGoogleから高い評価を受けたサイトへと成長していき、それが財産となり長期的にアフィリエイトで収益をあげていく事ができるようになるという事ですね。

この「検索エンジン上位表示させる8つのコツ」を、ご自身のブログ運営に活かしてもらえたら嬉しく思います。

コメントする

*
*
* (公開されません)

お知らせ

過去のお知らせ
Return Top