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専用レンタルサーバーは「エックスサーバー」を推奨する理由

専用レンタルサーバーは「エックスサーバー」を推奨する理由

レンタルサーバーを選ぶなら絶対に「エックスサーバー」

レンタルサーバーを取り扱っている会社は沢山あるけど、どこを使えばいいのか最初は迷いますよね。

僕は過去に4つのレンタルサーバーを経由して、結果「エックスサーバー」に落ち着きました。

 

レンタルサーバー会社を変えた理由は様々で、

  • 管理画面がマニアックすぎて使いずらかった。
  • バックアップ機能が有料でバグが起きた時にたいへん困った。
  • WordPressの自動インストール機能が搭載されていなかった。
  • 表示速度が圧倒的に遅かった。

沢山の不具合があって、いろんなレンタルサーバーを使ってみた結果です。

 

『レンタルサーバーは今すぐ「エックスサーバー」にしよう!』と言いたいところなのですが、レンタルサーバーを契約する用途は人によって違いますし、現在レンタルサーバーを契約しているなら、データを移動するのは中々ストレスを感じるでしょう。

 

なので、レンタルサーバーを変更する機会があったり、レンタルサーバーを探している場合に限り、この「エクスサーバー」を圧倒的に推奨いたします。

エックスサーバー公式サイト

「エックスサーバー」を推奨する5つの理由

なぜここまで「エックスサーバー」を推奨しているのかを、5つに分けて理由をお伝えいたします。

 

まず一つ目に、エックスサーバーには無料で使えるお試し期間がある事です。

1.10日間レンタルサーバーを無料で使える(お試し期間)

ちょっと変な言い方をすれば、10日間使ってみてダメなら契約しなければいいんです。人によって使いやすい使いずらいはあると思うので、「試しに使うことができる」という点は、エックスサーバの大きな魅力かと思います。

エックスサーバーを「10日間お試し」で利用してみる

2.表示速度が圧倒的に早い

SEO対策で重要な指標をしめる「表示速度」ですが、エックスサーバーのスペックには最新の16コアCPUという、大容量の96GBメモリを搭載している為、レンタルサーバーが原因で、サイトの表示速度が遅くなったりする可能性は限りなくゼロに近いと考えています。

さらに他のレンタルサーバーには無く、エックスサーバーにしか備わっていない「表示速度を改善する機能」まで搭載されています。(この機能はあまり知られていません)

 

その機能というのが「mod_pagespeed設定」です。

 

以下はエックスサーバーの管理画面になるのですが、赤枠部分の「mad_pagespeed設定」がそれに当たります。

Xserver サーバーパネル「mod_pagespeed設定」

試しに当サイトの表示速度が、どのくらい改善するのか検証した結果があるのでお伝えいたします。

エックスサーバーの「mad_pagespeed機能」でどのくらい表示速度が改善するのか?

サイトやブログの表示速度を調べる方法はいくつかあるのですが、一般的にプログラマーさんの間で有名な「GTmetrix」という表示速度のパフォーマンス結果を知らせてくれるツールで検証してみたいと思います。

 

「GTmetrix」のURL入力蘭に表示速度を調べたいサイトURLを入力します。

「GTmetrix」ウェブサイトの速度とパフォーマンスの最適化

「分析」をクリックして測定します。

Analyzing url GTmetrix

測定が終わるまで少し待ちます。

Latest Performance Report for GTmetrix

パフォーマンス結果が表示されました。表示速度は左下にある「PageSpeed Score」と「YSlow Score」がそうなのですが、判定Dってなんか悪そうな数字ですね(汗)

 

これが何もしていない状態の表示速度です。

 

これを改善するために、エックスサーバーの機能にある「mod_pagespeed設定」を使ってみたいと思います。

この設定は「ONとOFF」で切り替えるだけなので簡単に説明すると、先ほどの管理画面から「mod_pagespeed設定」をクリックして、対象ドメインを選択すると以下の「mod_pagespeed」を使用するための設定画面へと移るので、赤枠の変更を「ON」にするだけです。

Xserver サーバーパネル「mod_pagespeed設定」

さて、この設定だけで「表示速度」がどのくらい改善したのか測定した結果がこちらです↓

Latest Performance Report for GTmetrix-1

ONにしただけなのですが、D判定からC判定まで改善されました。特にバグとかも見られませんし、すこぶる快適に表示されています。^^

3.データ容量が圧倒的に多い

エックスサーバーで利用されるプランは「X10」を推奨いたします。

このプランは一番安いプランなのですが、容量が200GBもあるので、個人でも法人でも十分すぎるほどの容量を使用する事ができます。

さらに、WordPressに必要なMYSQL(データベース)が最大で50個まで使えます。これはWordPressで構築したブログやサイトを50サイトまで1つのサーバーで管理することができるという事になります。

 

つまりエックスサーバーの「X10」一つ契約するだけで、これだけのデータを使用できるという訳です。

 

ちょっとマニアックな話をすると、「一つのサーバー」で「一つのブログ」を管理するのが、本当は一番良いのですが普通に運営するだけであれば、「一つのサーバー」に「複数のブログ」を管理していても特に問題はありません。

4.最大で14日間のデータを自動バックアップ

この機能は、本当に何度も助けられました。サイトのデザインをHTMLで編集したり、プラグインをインストールしたり、様々な要因が重なってサイトが真っ白になる事などはザラにあります。

そんな時に〇日前の状態にサイトを復元してくれるのがバックアップ機能です。

本来であれば、自分で大切なデータをPC上にバックアップしたり、サーバー上にバックアップをとっておくの一般的ですが、初心者の方は普通バックアップなどしないでしょう。

 

このバックアップ機能は、大切な資産を守るのに一番大切な事なので、必ずバックアップは復元できる状態にしておかなくてはいけません。

 

何カ月もWordPressで記事を更新し続けたのに、それが一瞬でゼロになると、まさに放心状態となるので必ずバックアップ機能が搭載されているサーバーを選ぶのに越した事はありません。僕が以前使用していたレンタルサーバー会社を変更した理由はここにあります。

 

データベース上でバグが発生した為、修正が困難な状態にありました。その結果レンタルサーバー会社に復元を依頼したところ

『お客様はオプションのバックアップを申し込まれていないので復元はできません』

とバッサリ切り捨てられました。

 

バックアップを保管しておく事など知りもしない時期だったので、数ヶ月の苦労は水の泡と消えた瞬間です。こんな事態にならない為にも、バックアップを自動で確実に保管してくれているエックスサーバーに契約を移した経緯があります。

5.WordPress自動インストール機能

レンタルサーバーになれた方であれば、自動インストールがなくてもWordPressをサーバー上にインストールできると思うのですが、僕はいまだに「自動インストール」を利用しています。

エックスサーバーには、様々なCMSの自動インストール機能が搭載されており、使用する用途によってはかなり便利なのではないでしょうか。

Xserver サーバーパネル「WordPress自動インストール」

ちなみにWordPressのようなソフトウェアの事をCMS(コンテンツ・マネジメント・システム)と言います。

 

このCMSを簡単に説明すると、

「様々な情報(コンテンツ)を作成管理(マネジメント)できるソフトウェア(システム)」

といった感じで覚えてもらえれば問題ありません。

 

エックスサーバーには、このCMSを自動インストールしてくれる機能があるので重宝するはずです。

エックスサーバー公式サイト

「エックスサーバー」を推奨する理由まとめ

世にある全てのレンタルサーバーを利用してきた訳ではありませんが、ある程度有名なレンタルサーバーは全て利用してきました。

その結果「エックスサーバー」が一番利用しやすかったので、レンタルサーバーを契約するならココが一番なのではないかと思います。

 

僕のレンタルサーバー選びで使った「ムダな投資と時間」を、一人でも多くの人が有利な状態からスタートできる事を思い、レンタルサーバーについてお話しさせていただきました。

長くなりましたが最後までお読みいただきありがとうございました。

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