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人生とは長いレールの上を歩いていて、誰かと交わることは一生ない

人生とは長いレールの上を歩いていて、誰かと交わることは一生ない

こんにちは、吉田です。


ネットビジネスで、総額1億円以上を稼いできた成功者だいぽんさんが書いた「ホームレスのおっさの話」が面白かったのでシェアします。

ホームレスのおっさを生活保護したらウ〇チこいて逃げられた話

借金精算・無償賃貸・仕事斡旋

僕も過去に、沢山の人に家を貸してあげたり、借金を立替てあげた経験があります。(ほとんど従業員ですが)

 

で、困っていた時に助けてあげた人達のほとんどは、感謝して涙まで流して

『ずっと吉田さんについていきます!』

って言うんですけど、”喉元過ぎれば熱さを忘れる”のでしょうか。

 

僕が困っているときには、誰も助けてはくれませんでした。

 

もちろん助けてほしいから助けた訳ではありません。たまたま、僕の目の前に困っている人がいて、僕だったら助けてあげられたから助けたまでです。

でも結局、助けた人たちに裏切られたことは何度もありますし、連絡もとれなくなった人達も数えきれないほどいます。

 

僕が、この経験から結論づけた答えは、

『人は人生というレールの上を歩いていて、そのレールは一生交わることはない』

です。

想像してみてください。

一本の長いレールがあって、それが人生で、そのレールだけが本音で、そのレールの上に乗っている人の心理です。

 

その1本の長いレールが、たーーーっくさんあって直線だという事です。

それぞれが光線のような光で繋がっていて、それが上辺であったり、偽善といったり、皮をかぶったなど世間では言ったりします。

 

自分の本音とか、心の中は一生、誰にも理解することはできなし他の人の本音は、理解する気はない(理解できない)という事です。

 

だから、裏切られたり逃げられたりした事を恨んでいるとかではなく、そもそもが人の心理とはそういったものだと言うことですね。

こんな事を言うと、ちょっと批判が起きそうですが、それが現実だと思います。

 

遠くの知らない誰かがケガしたって、僕らは興味すら沸きません。

 

大好きだった人がいたとして、その人と別れたとして、次の相手が見つかると、その時に大好きだった人の事なんてどうでもよくなります。

 

これが心理です。

 

だから、誰かを助けたりする事も、自分は「助けてあげた」という気持ちで気分がよくなるからするだけで、基本はすべて自分です。

  • 裏切られた!
  • 逃げられた!
  • 誰も分かってくれない!

これは当たり前に起こる現象なんです。だって誰も自分のレールの上には入ってこれないのだから。

 

これを解決するには、自分自身が自分と向き合って、その壊れたレールを自分が補修しなくてはならない。という事だと思います。

人生そんなもんだよ。

そして誰かに何かをしてあげた時は、こういった心理を理解した上で行動しないと、深く落ち込みます。笑

  • なんで分かってくれないんだ
  • こんなに〇〇してあげたのに

なんて言ってたらキリがありません。

それが人の心理で、一生変えることのできないDNAとでも言うべき本能なのだから。

 

解決方法はただ一つ!

『そんなもんだよ。人生は…。』

 

だいぽんさんの記事

ホームレスのおっさを生活保護したらウ〇チこいて逃げられた話

何行か読めば、最後まで読み進めてしまうと思いますよ^^

 

まだ読んでいない方は、時間のある時に読んでみてください。ちょっと面白いですw

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