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ステップメールに「PASONAの法則」を推奨する理由

ステップメールに「PASONAの法則」を推奨する理由

コピーライティングにおいて最も人の反応を最大限に引き起こしやすいと言われている法則が「PASONAの法則」と言われています。

 

PASONAの法則とは、

  • Problem(問題の提起と明確化)
  • Agitation(問題の具体化と拡大)
  • Solution(解決策の提示)
  • Narrow down(限定性と緊急性)
  • Action(行動)

それぞれの頭文字をとって「PASONA」と言います。

 

PASONAの法則は、上記の5つのステップで構成されており、 基本的な流れは「AIDAMの法則」や「QUESTフォーミュラの法則」と共通していますが、ステップメールで応用するのに適しているのが「PASONAの法則」でしょう。

他の法則と比べてPASONAには、より問題点に深く言及して不安をあおる部分を強く強調する点にあります。

 

そして、ステップメールで使うなら僕は「PASONA」の前後に、CreditとClosingを付け加えます。

  • Credit(信用)
  • Closing(クロージング)

信用とは、メールを送るあなたの信用になります。

 

つまり「あんた誰?」から「ああ、なんか頑張ってるね」と「こいつ、すごいな!?」にまであなた自身を信用させる必要があるという事です。

 

そして、クロージングとは「行動を促すこと」で、人は1回ではなく、2回3回と言われて始めて行動する人もいるのでクロージングは必ずいれておくべきでしょう。

 

ステップメールを構築する場合は「C+PASONA+C」が理想的かと思います。

CCについては後記でお話するので、まずは「PASONAの法則」である”5つのステップ”を順番に説明していきたいと思います。

Problem(問題の提起と明確化)

まず最初にその人が持つ問題を明確にして提起します。

「あなたはこんな事に悩んではいませんか?」

など、普段の生活で感じているが行動に移していない潜在的な問題点を明確化していきます。

Agitation(問題の具体化と拡大)

次に、問題が明確化した悩みなどを深く掘り下げて具体化していきます。

「この問題を放置しておくとこういった現実が待ってますよ?」

などの具体的な説明と、問題点における不安要素を説明してあげる部分になります。

Solution(解決策の提示)

問題を提起して、その問題を放置した未来を説明した後は解決策を提示してあげます。

「その問題はこのような方法で解決する事ができます。」

その悩んでいる問題の具体的な解決策を分かりやすく説明してあげます。

Narrow down(限定性と緊急性)

ここが重要なポイントなのですが、解決策を提示したら「限定性と緊急性」を提示しましょう。

「〇〇人限定、あと〇時間で終了、〇日後に値上がり」

など、今すぐ行動して頂くために必要な内容とします。

Action(行動)

最後に、具体的にどう行動したら良いのかを提示します。 ハッキリと具体的に、

「このように行動して下さい!」

と伝えないと、読み手が迷子になってしまう可能性があるからです。このAction(行動)では、あまり複雑にはせずに簡潔に導くことが大切です。

 

人は複雑になればなるほど行動を起こさなくなるので、至ってシンプルに文字数も100文字くらいで「クリックしてください!」と言っても良いくらいです。

PASONAの法則まとめ

以上が「PASONAの法則」と呼ばれる、人の反応を最大限に引き起こす5つのステップになります。

多くのトップアフィリエイターのステップメールを見ていると、この「PASONAの法則」に則ってステップメールを構築しているのがよく分かります。

 

分かっていても欲しくなってしまうのが、法則の怖いところですが(笑)

C+Cをうまく活用する

本来であれば、このPASONAだけでも十分すぎるくらいなのですが、いままでステップメールを作り続けてきた経験でお話しさせてもらうと、最初のC(Credit)である「信用」を得られれば、その効果は10倍以上に跳ね上がります。

 

誰かも分からない人のメールはまず読みませんし、よほど面白いメールでなければ普通は削除するかメルマガ解除します。

僕らが思っているほど人はヒマではありません。

 

でも「読みたい・興味がある・なんかスゴイ」と思っていただければ、2通目も3通目も読んでいただけるし、その結果「PASONAの法則」が驚くほどの結果を与えてくれるでしょう。

 

そして最後のC(Closing)である「クロージング」は、先ほどもお伝えしたように、メールを送る立場である僕らが思っているほど人はヒマではない。という原理に基づいてみると、忙しくてメールを読んでいなかった…なんて人は沢山でてくると思います。

そんな人のために送るのが「クロージング」という訳です。

 

ステップメールの作成に悩んでいる場合は、この「PASONAの法則」+「CC」を当てはめてメール構築されてみてはいかがでしょうか?

正しく「PASONAの法則+CC」を当てはめられれば驚くほどの効果が得られることをお約束しますよ。

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