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情報発信するまえに知っておきたいソーシャルメディア活用術

情報発信するまえに知っておきたいソーシャルメディア活用術

ニュース系メディア等で「ブログで月収〇〇万円!」など、芸能人がブログで稼いでいるという話題をチラホラみかけますが

最近では、岡本夏生さんがブログでの収入額を「1ヶ月で300万」とTBS系の番組で告白していました。

岡本夏生岡本夏生、ブログ収入額を暴露「1ヶ月300万円」

 

以下で取り上げられた記事概要を引用しておきます。

タレントの岡本夏生(50)が、13日深夜に放送されたTBS系バラエティ番組『そろそろここら辺で話しといた方がいい話』(24:10~25:25)で、ブログでの収入額を明かした。

番組では、有名人のSNS発信について議論。岡本は「30代から40代にかけて約10年間くらい仕事がなかった時期があった。ある日、ブログをやってくれということでやってみた」とブログを始めたきっかけを説明し、「最初の3年間くらいは、日常のことを1カ月300件くらいアップしていた」と振り返った。

そして、そのブログがきっかけでテレビ出演につながったこともあったと言い、「再ブレイクもできた。ブログさまさまなところもある」とブログに感謝。また、バナー広告掲載などによりブログで収入も得られるようになったという。

加藤浩次が「1カ月どれくらいもらってるの?」と質問すると、岡本は「1カ月300万円くらい」とさらりと暴露。加藤らは「すげー! まじで!?」と驚きの声を上げた。続けて、加藤が「(ブログは)仕事ということですね?」と聞くと、「ベリーベリーインポータントな仕事」と重要な仕事であると語った。

引用:マイナビニュース

上記の記事では、岡本さん自身の情報をブログで発信することで広告収入を得ていると告白していますが、この「1ヶ月で300万円」という月収は、芸能人だから特別に稼げたという訳ではなく一般人にも十分狙える範囲の数字だという事をまずは知っておいて下さい。

 

芸能人という追い風もあり、確かに稼ぎやすい環境に合ったとは思いますが岡本さんが行っていた事というのは極めてシンプルで、

ユーザーが求めている情報を発信してアクセス数を上げる

たった、これだけなんですね。

 

そして「ユーザーが求めている情報を発信する方法」というのは様々で、インターネットが繋がっている環境さえあれば誰でも可能です。

そんな情報発信をどのような形で発信していくのか?そんな疑問にお答えするべく「情報発信するまえに知っておきたいソーシャルメディア活用術」をご紹介したいと思います。

Facebook(フェイスブック)

Facebook(フェイスブック)Facebook(フェイスブック)とは、友達同士のコミュニケーションの場として利用するイメージが強いかと思いますが、ビジネスでも頻繁に使われているソーシャルメディアです。

 

元々は、ハーバード大学の学生が仲間内で利用するために開発されたもので、フェイスブックが登場する以前から「人と人が繋がるためのSNS(ソーシャルメディア)」というのは存在していたはずなのに、なぜフェイスブックがこれほどまで成長するに至ったのか?という部分を考えてみると、フェイスブックは他のソーシャルメディアと違い「実名登録」を義務付けているからではないでしょうか。

つまり、実名登録という3次元に近い強みを活かした情報発信をするのがフェイスブックでの正しい使い方であり、リアルでも集客の場としてフェイスブックを利用している企業・個人の数は計り知れません。

 

フェイスブックで情報発信を始める場合は、

  • コミュニティー活動
  • リアル集客

として利用するのが良いのかも知れませんね。

⇒ 初心者にもわかるFacebook取扱説明書「ログインと登録方法」

Twitter(ツイッター)

Twitter(ツイッター)

Twitter(ツイッター)は芸能人の方が好んで情報発信をされているのが目立ちますので、まずは一部有名な芸能人をあげてみます。

ツイッターは、140文字以内の「ツイート」と呼ばれる短文を投稿して情報発信するソーシャルメディアで、メリットとしては、他の媒体よりも情報伝達スピードが異常に早いという利点があります。

 

情報発信を行う上で、伝達スピードとは発信する内容に次いで重要であり、ツイッターはソーシャルメディアの中ではダントツで1位です。

余談ではありますが、ソーシャルメディア以外も含めた情報発信媒体での伝達スピードを独断でランキングにしてみましたので参考にしてみてください。

1位LINE@(又はアプリ)
2位メールマガジン
3位Twitter
4位Facebook
5位ブログ
6位YouTube
7位Google+
8位その他

ツイッターからブログへ誘導する場合も、情報発信するにしても、ツイッターは他の媒体と比べて圧倒的なスピードで拡散していく可能性があるという事です。

 

このツイッターを攻略する上で大切なのは、フォロワーさんの質によるところに大きく左右されます。いかにして質の高いフォロワーさんを増やし続けていくか?が、ツイッター攻略のカギとも言えるでしょう。

当ブログでもツイッター攻略情報をお伝えしているので、ツイッターを情報発信で利用したい場合は参考にしてみてください。

ツイッター攻略はコチラ

YouTube(ユーチューブ)

YouTubeYouTube(ユーチューブ)は、動画コンテンツを提供する媒体ですが、将来的にみて動画需要はますます伸びていく事は間違いありません。

 

今や、インターネット人口の2人に1人が少なくとも「月に1回はYouTubeにアクセスしている」と言われています。それくらい巨大な市場でもある反面、実際に動画を投稿している人の割合というのは、極端に少ないから逆にチャンスとも言えます。

 

ご存知の方は記憶に新しいと思いますが、Googleの副社長 兼 YouTubeグローバルヘッドのロバート・キンコー氏が

「ネット上のトラフィックの90%がまもなくオンラインビデオになるだろう」

と公式な場で発表しています。

Google副社長 兼 YouTubeグローバルヘッドの ロバート・キンコーこの発言の意図するところは、Googleが検索エンジンの上位表示アルゴリズムを、「テキストから動画へと移行させていく」と断言しているようなものです。

 

さらに、2014年頃からYouTuber(ユーチューバー)と呼ばれる年収数千万円を稼ぎだす情報発信者も続々誕生しており、元々アメリカから始まった副業ビジネス:ユーチューバーでしたが、日本ではヒカキンさんやハジメシャチョーさんなどが先頭を切って始め、成功を収められています。

ヒカキンTV

はじめしゃちょー(hajime)

正直、なぜこのような動画コンテンツでココまでアクセスを集められるのか意味不明なのですが...(笑)恐らくトップユーチューバーにしか分からないマーケティング手法があるのかと思います。情報発信をされる場合は、YouTubeは攻略しておくべき媒体なのは言うまでもないでしょう。

Google+(グーグルプラス)

Google+(グーグルプラス)Google+(グーグルプラス)を利用する最大のメリットはGoogleが運営している事から検索エンジンで非常に上位表示しやすいというのが特徴です。

さらに、Google+はAKB48のメンバーが利用した事により存在が広まりつつありますが、まだまだライバルが少ない媒体の一つと言えるでしょう。

 

実際にGoogle+を利用して情報発信をした経験はありますが、Googleが運営しているだけあり、検索エンジン上ではかなり有利な媒体である事は間違いありません。

Google+をもっと知る場合は以下からご覧ください。

Google+の始め方

ブログ(WordPress)

WordPressこちらはソーシャルメディアではありませんが、情報発信の媒体としては圧倒的にNO.1なので補足としてご紹介だけしておこうと思います。

WordPress(ワードプレス)とは、CMS(コンテンツマネジメントシステム)といって、従来ではホームページに必要だったHTMLやCSS知識がなくとも、お店のホームページや個人ブログが簡単に作れるシステムで、このWordPress(ワードプレス)でブログを構築する場合は、月額のサーバー代やドメイン取得費用がかかりますが、将来的に大きく稼ぎたい場合は必ず導入しておいてもらいたい媒体の一つとなります。

 

ブログと聞くと、「アメブロ」や「FC2ブログ」など無料で利用できるイメージが強いかと思いますが、ビジネスという観点で捉えた場合、無料ブログとは「第三者の資産」であり、自身で管理できない事が多く、倒産や規約変更など予期せぬ事態に陥ると、

  • 「翌日に突然報酬が0円になった」
  • 「アクセス数が極端に下がった」

など、耳にする機会は少なくありません。

 

趣味で無料ブログをされるのであれば、十分すぎる機能があるので問題はありませんが、ビジネスとして情報発信をするのであれば「第三者の資産」ではなく、自身の資産となるワードプレスで情報発信をすべきかと思います。以下では「なぜ無料ブログでは稼ぎづらいのか?」を更に詳しく解説してあります。

無料ブログのアフィリエイトでは稼ぎ続けられない”7つの理由”

まとめ

「情報発信するまえに知っておきたいソーシャルメディア活用術」という事で、5つの情報発信(ワードプレスは除く)媒体をご紹介してきましたが、いかがでしたでしょうか?どの媒体で情報発信するのかは、発信する内容により異なってくるので「これでいきましょう!」というモノはございませんが、参考になれば幸いです。

 

以下では、より具体的な情報発信を始めるための手法を公開しておりますのでお気軽にご購読いただけると嬉しく思います。

365日お金を生む資産ブログの作り方

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