KAZUTO YOSHIDA OFFICIAL BLOG

コンテンツマーケティングで”コンバージョン”を発生させるための戦略

コンテンツマーケティングはいま大きく注目されているマーケティング戦略の一つで、多くの見込み客をインターネット上で集めるためには、このマーケティング手法は欠かすことができないのではないでしょうか。

とは言ったものの、コンテンツマーケティングを構築したはいいけど”コンバージョン”を発生させる事ができない…そんな悩みもよく聞こえてくるようになりました。

 

そんな悩みを解決する方法の一つとして、「コンテンツマーケティングで”コンバージョン”を発生させるための戦略」をお伝えしたいと思います。

 

コンテンツマーケティングをご存知ない場合は、以下の記事がお勧めです。

コンテンツマーケティングの導入事例と実績方法の全て

コンテンツマーケティングを構築してから始めること

コンテンツマーケティングを構築してから始めること

サイトやブログで、ある程度コンテンツを構築できたら”そこそこ”のアクセスを集められているはずです。

ですが、いくらアクセス数を集められたとしても、ビジネスを継続する上では収益を発生させなくてやっている意味がありません。

 

そこで取り入れてもらいたい戦略というのが「FREE戦略」というマーケティング手法になります。

 

FREE戦略とは、有益なものを無料で提供するマーケティング戦略のひとつで、数多くの企業が実践しており、インターネット上で「見込み客」を集めるのに絶大な威力を発揮します。

これからの時代を生き抜いていく為には、 こういった戦略を巧みに活用してお客様との信頼関係を築いていく事が今後生き残るためのカギとなります。

FREE戦略とは?

FREE戦略とは?

FREE戦略がどういった戦略なのかを”リアル”を参考に挙げてみると、

  • 化粧品の無料サンプル
  • ジムの1日無料体験券
  • スーパーやデパ地下などの試食コーナー

などがあります。

 

iPhoneがインフラ化してからは、アプリなど耳にする機会が増えましたが、あれらも全て「FREE戦略」により収益を拡大させています。

 

ゲーム系アプリでは、

  • モンスト
  • パズドラ

などが有名ですが、これらは全て無料で使ってもらい、課金することで有益にゲームを進められるという「FREE(無料)戦略」を活用して収益を上げているという訳です。

 

FREE戦略とは、「試しに無料(FREE)で使って、気に入ったら買ってくださいね」というやり方なのですが、このFREE戦略を成功させる上で最も重要な事は「無料だからと言って無価値なモノにしない」です。

 

お客様にとって無価値なモノを提供した場合「あそこの〇〇最悪だったよ」なんて、悪い噂が広がってしまい、将来リピーターになるはずだっ”見込み客”すら失うことになりかねませんので、本当にお勧めできるモノだけを厳選して提供しましょう。

 

コンテンツマーケティングを構築した後には「収益を安定させるためのマーケティングも構築する必要がある」という事は覚えておいてください。

FREE戦略を成功させるカギ

FREE戦略をマーケティング戦略として取り入れる場合は、

「”最高なモノ”を”無料”でほんの”少し”だけ」

が成功のカギとなります。大切なので、もう一度言いますが「最高のモノ」を「無料」で「少し」です。

 

インターネットビジネスで、このFREE戦略を応用する場合は主にデジタルコンテンツ(動画・音声・資料レポートなど)がメインとなるはずなので、「知識の出し惜しまずに」「ウソ偽りのないコンテンツ」を提供すれば必ず成功への軌跡となります。

デジタルコンテンツの作り方

デジタルコンテンツの作り方

デジタルコンテンツにはアプリも含まれますが、インターネットビジネスでのFREE戦略は「デジタルコンテンツ」を提供するのが一般的だとお伝えしました。

 

アプリ開発は若干専門性が高いので、それに代わる「デジタルコンテンツの作り方」をお伝えしたいと思います。

 

現在、デジタルコンテンツを作成するための「優れたツール」や「テンプレート」などは数多くあるのですが、その中から僕が実際に使っているツールをご紹介いたします。

デジタルコンテンツ名ツール入手先お勧めのマニュアル
動画コンテンツ Windows Live ムービーメーカー初心者のためのwindowsムービーメーカー
音声コンテンツ Moo0 ボイス録音機 Moo0ボイスの使い方
資料レポート OpenOffice OpenOfficeの使い方

FREE戦略をもっと有効活用しよう!

他にも「ゴルフ」や「恋愛」などターゲットを絞って、そのユーザーにとって「最高のモノ」を提供することでインターネットビジネスのFREE戦略は成功します。

  • 「どんなモノだと興味をもってもらえるのか?」
  • 「どんなコンテンツだと喜ばれるか?」

これを意識してFREE戦略を構築してみてください。

 

「コンテンツマーケティングをもっと詳しく知りたい!」という場合は、以下の書籍がお勧めです。コンテンツ・マーケティング64の法則

コンテンツ・マーケティング64の法則

コメントする

*
*
* (公開されません)

お知らせ

過去のお知らせ
Return Top