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メルマガアフィリエイト攻略!初心者でも「1日20リスト」を安定して獲得する方法

メルマガアフィリエイト攻略!初心者でも「1日20リスト」を安定して獲得する方法

この章では、メルマガアフィリエイトを攻略するためのリスト獲得方法をお伝えいたします。以下で紹介している内容は、初心者がメルマガアフィリエイトで最初につまずく「リスト獲得」の壁を超えるための方法です。

実際に、以下の方法で「1日20件以上」のリストを獲得しているので参考になれば幸いです。

目次

1.リスティング広告からリストを取得

2.リスティングでリスト収集していく為の全体像

3.LPを登録してみよう!

4.キーワードを決める時の基準

5.ユニークコンバージョン数(CV)を設定してリスト獲得数をチェック!

6.Yahoo!プロモーション管理画面にCVを表示させる方法

7.最後に

1.リスティング広告からリストを獲得

まず始めに「リスティング広告」をご存知ない方のためにリスティング解説動画を用意いたしましたのでリスティングについて知識を深めておきましょう。

Yahoo プロモーション広告ムービー
  • 第一話:Yahoo!プロモーション広告って?
  • 第二話:広告を出すには?
  • 第三話:はじめるには?
  • 第四話:料金はどうなの?

はじめよう。Yahoo!プロモーション広告

 

このリスティング解説動画で「リスティング広告」がどのような広告なのかをご理解いただけたかと思います。

「リスティング広告」からリストを取得する方法は、このYahoo!プロモーションの広告にLP(ランディングページ)と呼ばれるリスト獲得用のページを出稿する事でリストを安定して獲得する事ができるようになります。

 

次に、LPを使って「リスティング広告」でリスト収集していく為の全体像を見ていきましょう。  

2.リスティングでリスト収集していく為の全体像

  1. メール配信スタンドの設定
  2. LP(ランディングページ)の作成
  3. Yahoo!プロモーション広告にLPを出稿
  4. 出稿したLPのCV(ユニークコンバージョン)の設定
  5. キーワードの追加と広告グループの追加

 

Yahoo!リスティングでリスト収集していく為の全体像はこのような形となります。

LPによって登録率も違いますが1つのLP当たり最低でも、1日で1~20リスト程のリスト収集が可能です。

 

以下は実際に「Yahoo!リスティング広告」で獲得したリスト登録通知になります。

リスト登録状況

これはメール画面の一部をキャプチャした画像ですが、12月31日という日にもかかわらず合計で42件ものメールアドレス登録がありました。

 

Yahoo!プロモーション広告を始めるにあたり、Yahoo!ビジネス用アカウントを作成する必要があります。

 

下記を参考にアカウント登録していきましょう。

Yahoo!プロモーション広告「アカウント登録」

Yahoo!プロモーション広告の始め方「登録方法」  

※メール配信スタンドの設定とLPの作成方法は割愛いたします。

3.LPを登録してみよう!

では、設定が完了したLPを「Yahoo!プロモーション広告」にLPを出稿する作業を解説していきたいと思います。

3-1.キャンペーン作成の作成

1.Yahoo!プロモーション広告の管理画面

Yahoo!プロモーション広告の管理画面へアクセスする。

Yahoo!プロモーション広告

Yahoo!プロモーション広告「管理画面」

 

2.スポンサードサーチへ

LPを出稿する場所である「スポンサードサーチ」をクリックします。

Yahoo!プロモーション広告「スポンサードサーチ」

 

3.キャンペーン作成

左下にある「新規作成>キャンペーン作成」をクリックします。

Yahoo!プロモーション広告「キャンペーン作成」

 

4.基本情報の入力

「基本情報」の中にある「キャンペーン名」には自分が管理しやすい名前を入力してください。

Yahoo!プロモーション広告「キャンペーン作成」入力方法

「予算と掲載条件」のキャンペーン予算(日額)は『1000円』と入力しましょう。

「入札方法」「配信方法」は、既存の設定のままでOKです。

 

「ターゲティング設定」も、今回は使いませんので既存の設定のままで「保存して広告グループ作成へ」をクリックしてください。

3-2.広告グループの作成

広告グループの画面に切り替わるので、LP毎の広告グループを作成していきます。

基本情報の中にある「広告グループ名」は自分が管理のしやすい名前を入力して、「広告グループ入札価格」『1円~5円』の間で設定することオススメいたします。

※広告グループ入札価格は1回のクリックでいくら支払うかを設定する価格となります。

Yahoo!プロモーション広告「キャンペーン作成」入力方法

「保存してキーワード作成へ」をクリックします。 

3-3.キーワードの作成

広告グループの設定が完了したら「キーワード作成」画面に移るので、「キーワード入力欄」に検索にヒットさせたいキーワードを入力します。

例:検索されたいキーワードがメルマガであれば「メルマガ」と入力

Yahoo!プロモーション広告「キーワード作成」入力方法

「マッチタイプの設定」を「フレーズ一致」に切り替えておいてください。

 

例えば、これを部分一致にしていた場合、関係のないキーワードにまで表示されてしまう可能性があるためコンバージョン率を高めるため「フレーズ一致」にしておくのが理想的です。

部分一致検索されたキーワードに「メルマガ」を含む関連する類義語の場合も表示
フレーズ一致検索されたキーワードに「メルマガ」が語順通りに含まれていた場合に表示
完全一致検索されたキーワードが「メルマガ」と完全一致した場合に表示

 

Yahoo!プロモーション広告「キーワード作成」入力方法-フレーズ一致

キーワードの入力が完了したら「保存して広告作成へ」をクリックします。  

3-4.広告文の作成

最後に「広告文作成」をしていきます。

広告名は管理画面でしか表示されないので管理のしやすい広告名を入力してください。

  • 広告名
  • タイトル
  • 説明文
  • 表示URL
  • リンク先URL

を入力して「保存」をクリックします。

Yahoo!プロモーション広告「広告作成」入力方法

以上で、Yahoo!プロモーション広告のLP出稿は完了です。

数分~数十分ほどで審査は終了しますのでしばらくの経ってから確認してみましょう。  

4.キーワードを決める時の基準

キーワードって言ったって「何を入力すればいいの?」と迷った方も多いかと思います。

これを決める基準となるものをご紹介いたします。

 

まず、キーワードを決める前に「そのキーワードがどのくらい検索されているか?」を知る必要があります。

キーワードの検索数を調べるには、Googleの「キーワードプランナー」という無料ツールでアクセス数を調べることができます。

Googleキーワードプランナー

 

「キーワードプランナー」へアクセスしたら「フレーズ、ウェブサイト、カテゴリを商して新しいキーワード検索」の「宣伝する商品やサービス」にキーワードを入力します。

キーワード プランナー「キーワード入力」

検索したいキーワードを入力したら下にある「候補を取得」をクリックします。

 

今回は例として「メルマガ」と入力してみます。

キーワード プランナー「候補を取得」

取得すると「メルマガ」に関しての様々なデータが表示されます。

次に「広告グループ候補」「キーワード候補」とタブがあるので「キーワード候補」をクリックしてみてください。

キーワード プランナー「キーワード候補」

検索語句という欄に「メルマガ」「月間平均検索ボリューム」「競合性」と表示されていると思います。

Yahoo!プロモーション広告で「キーワード設定」するキーワードは、この数値を参考にして設定していきます。

 

「月間検索ボリューム」は多ければ多いほどよく検索されているキーワードで、なにより重要なのが「競合性」です。

これは「低・中・高」の3つで構成されており「低」であればライバルサイトが少ない事を表しています。

 

最初に広告単価を設定した際に『1円~5円』と入力して下さい。

とお伝えしましたが、 最少のクリック単価で最高のコンバージョン率をだすには、この競合性は「低」のキーワードを意図的にキーワード指定すれば、沢山のクリック数を得ることが出来るという訳です。

5.ユニークコンバージョン数(CV)を設定してリスト獲得数をチェック!

Yahoo!プロモーション広告を活用する上で、もっとも重要なのが 「ユニークコンバージョン数」と「ユニークコンバージョン率」と呼ばれている数値にあたります。

これを設定する事により、どのキーワードや広告分がリストを得られているのか? を調べる事ができ、ムダな出費を抑える事ができます。

 

ユニークコンバージョン(CV)の設定は通常は「on click」などの少々複雑な「HTML知識」が必要になるのですが、とても簡単に設定できる方法を発見したのでそちらをお伝えいたします。

 

通常、ユニークコンバージョン(CV)を設定する場合は、CVの数値を取りたいLP内のHTMLソースに「CVタグ」と呼ばれるタグを設置する必要があります。

この方法だと少し設定が複雑なので、今回はメールアドレス登録が完了した時の完了画面に「CVタグ」を設定してCVの設定をしたいと思います。(おそらくCV測定する上で一番簡単な方法です)

 

メール配信スタンドは、エキスパートメールを推奨いたしますので、エキスパートメールの設定画面で解説いたします。

※追記:2016年1月にエキスパートメールは「エキスパ」に生まれ変わり、設定画面が若干変更しております。設定方法につきましては”ほぼ”変わりないので以下を参考にして設定をお願いいたします。

他のメール配信スタンドでも同様の設定をする事は可能です。

 

EXPA|エキスパ

「エキスパ」を詳しく見てみる

 

では、早速ですが解説をしていきます。  

5-1.エキスパートメールでコンバーションタグを設定する方法

エキスパートメールの管理画面にアクセスします。

エキスパートメール「管理画面」

左サイドバーにある「フォーム一覧」をクリックします。

エキスパートメール「フォーム一覧」

「フォーム編集」の中にあるメルマガ名をクリックすると、「フォームメニュー」がタブ表示されているので「ページ編集」をクリックします。

エキスパートメール「ページ編集」

この中にある「登録完了ページ」の説明文にCVタグを設定するのですが、 まずは「CVタグ」をコピーしなくてはいけないので、エキスパートメールの管理画面はこのままにしておいて「Yahoo!リスティングの管理画面」にアクセスしましょう。

エキスパートメール「CVタグ設置」

5-2.Yahoo!プロモーション広告のCV(コンバーション)タグを取得する方法

1.Yahoo!プロモーション広告の管理画面にアクセス

Yahoo!プロモーション広告

 

2.コンバージョン測定の設定画面

タグ一覧から「ツール」を選択して「コンバージョン測定」をクリックしてください。

Yahoo!プロモーション広告「コンバージョン測定」

「コンバージョン測定」を選択したら「コンバージョン測定の新規設定」をクリックします。

Yahoo!プロモーション広告「コンバージョン設定」

コンバージョン測定の新規設定画面の「コンバーションの概要」の「コンバーション名」はお好きな名前を付けてください。

Yahoo!プロモーション広告「コンバージョン測定の新規設定」

CVタグは1つあれば問題ありませんので「CV測定」などで良いと思います。

コンバーション種別「ウェブページ」を選択
コンバーションの目的「その他」を選択
コンバーションの設定情報「該当ページの形式」は「html」を選択
該当ページのセキュリティレベル「HTTP」を選択
コンバーションあたりの売上の金額リスト取得は売上発生しないので「0」かLTV価値を入力

リストを取った時点では、報酬は0円ですがLTV(ライフタイムバリュー)の試算ができているのであればその数値を入力してください。

 

「保存してタグを取得」をクリックすると「コンバーション測定タグ」というボップアップが表示されるので、 ソースをクリックして「CVタグ」をコピーしましょう。

5-3.コンバーションタグを設定してみよう!

では、最後にエキスパートメールの先ほどの「登録完了ページ」内にある「説明文」の中に、コピーした「CVタグ」を貼りつけてください。

貼りつけたら「設定する」をクリックしてCV設定は完了です。

エキスパートメール「CVタグ設置」

これで、LPからメルマガ登録があった場合にYahoo!プロモーションのコンバーション数値に反映される状態となりました。

ですが、Yahoo!プロモーション広告での初期状態ではコンバーションが表示されていないので、 次はコンバーション数を表示させる設定をしていきます。  

6.Yahoo!プロモーション管理画面にCVを表示させる方法

「キャンペーン管理」の画面で「表示内容選択」の中にある「表示」をクリックします。

Yahoo!プロモーション広告 広告管理ツール「CV表示」-1
Yahoo!プロモーション広告 広告管理ツール「CV表示」-2

次に「表示項目の編集」をクリックすると、表示項目を選択できるので必要なコンバージョンに☑を入れて「適応」をクリックします。

Yahoo!プロモーション広告 広告管理ツール「CV表示」-3

「表示項目を並べ替え」の欄で、表示順番を変更する事もできるので使いやすいように設定してみてください。

Yahoo!プロモーション広告 広告管理ツール「CV表示」-4 

この設定を「キャンペーン」「広告グループ」「広告」「キーワード」で同一の設定をすると、全ての項目で「コンバーションの表示」されるようになります。  

7.最後に

今回はYahoo!プロモーション広告を使ってリスト収集する事で、通常では考えられないくらいのリストを獲得することができます。

僕は実際にこの方法で「Yahoo!プロモーション広告」から1日20リスト以上を安定して獲得しています。

 

キーワード選定の補足として、

『登録時に持つ興味と、紹介するサービスは必ずしも属性がマッチしている必要はない』

これを理解して頂くために簡単な気づきを最後にお届けしたいと思います。

7-1.キーワードを選定の補足

「あなたが八百屋さんへ行ったとして、”腐ってしまう可能性があるもの”を思いつく限り挙げてみて下さい。」

という質問をされたとして、思いつくものを思い浮かべてみてください。

 

 

沢山の答えが浮かんできたことでしょう。

恐らくこのような答えを連想されたのではないでしょうか?

  • バナナ
  • リンゴ
  • メロン
  • キャベツ
  • イチゴ
  • トマト
  • ほうれん草
  • ナス
  • しいたけ
  • 大根
  • キュウリ

でも、よ~く考えてもらいたいのですが八百屋さんで腐るものはこれだけではありません。

 

他には、

  • 果物を置いているテーブル
  • 野菜を載せている網カゴ
  • お店を支えている柱
  • 働いている人間
  • ダンボール
  • トイレペーパー

質問の文中に「八百屋さん」とあるだけで食べ物とは一言もありません。

 

これは無意識化の中で「八百屋=食べ物」や「八百屋=野菜」と連想してしまった事が原因となります。

 

人は生きてきた人生の中で、勝手にフィルターがかかってしまい思考の自由度を無意識に下げてしまっているんです。

この思考のフィルターを取り払うことが、ネットビジネスで「成功する為のカギ」となります。

 

メルマガとは?

  • アフィリエイト=「アフィリエイトで副業したい人は?」→「脱サラしたいサラリーマン」
  • 迷惑メール=「迷惑メールで困っている人は?」→「フィルター設定方法を探している」
  • 配信スタンド=「配信スタンドを探している人は?」→「独自配信するのにサーバーも必要」
  • クーポン=「クーポンは主婦が求めている?」→「主婦と言えばスーパーマーケット

 

このように思考の自由度を上げて、キーワード選定をする事で意外なキーワードで大きくリスト獲得できるケースが多々あります。

この連想ゲームは、トレンドアフィリエイトのキーワード選定にも応用できるので、トレンドされている場合はぜひ試してみて下さい(^^)

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